空き家再生住宅概要

 空き家再生住宅は、移住定住を促進するため、三原村が村内の空き家を借上げてリフォームし、賃貸する住宅となっています。
 空き家は、耐震改修、水回り(キッチン、風呂、トイレ等)設備の取替、オール電化住宅化等、住宅の性能向上に資するリフォーム工事を実施しています。
 空き家所有者と村との賃貸借期間は、契約日から10年間としており、10年後に所有者に返還するため、入居者と村との賃貸借期間は、最長で10年となります。

改築年度戸数空家住宅所在地
平成27年度  柚ノ木2件、宮ノ川2件、来栖野、上長谷
平成28年度  広野、宮ノ川、下長谷、上下長谷、上長谷、狼内
平成29年度  下切、柚ノ木、来栖野、皆尾
平成30年度  下切、宮ノ川、下長谷、狼内
令和元年度  柚ノ木、宮ノ川、来栖野
令和2年度  亀ノ川、宮ノ川、狼内
令和3年度2(予定)  未定(令和4年2月中旬~入居者募集予定)
260 R3.3.3現在

※家賃は一律2万円となっています。(敷金は2ヶ月)
※住宅の構造上重要でない部分の修繕(ガラス、ふすまの取替等)は入居者の負担となります。
※犬や猫などのペットを飼育することはできません。

― 入居資格 ―
・近隣住民と積極的に交流する意思があり、暴力団員に該当しない者で租税公課等の滞納がない者。
・村外から転入して三原村に居住しようとする者。
・村外から転入して現に三原村に居住している者で、継続して三原村に居住する意思のある者。
・現に三原村に居住している者で、2名以上の世帯で継続して三原村に居住する意思のある者。